お盆

2017.08.17 (木)

お盆イメージ

こんにちは。
お盆が過ぎましたね。

お盆休みに帰省や旅行で渋滞にあってしまった方もいらっしゃると思います。
渋滞50キロ、乗車率200%…。
11日と16日は特に混雑していたようです。
みなさんいかがでしたでしょうか。
ラッシュの疲れ、体調にお気をつけください。

今日はお盆についてのお話です。

お盆

お釈迦様が「7月15日に供養をしなさい」と説かれた仏教の風習と、
古くからご先祖様を崇拝する日本の風習が合わさって、お盆が広がりました。

一般的に8月(月遅れのお盆、旧盆ともいいます)ですが、7月にお盆を迎える地域もあります。
地域によって差がありますが、多いのは下記になります。

8月13日「迎え火」

オガラで火をたきます。火をたくのが困難なら盆提灯をともすだけでも良いようです。ご先祖様はこの火を目指して帰ってこられます。
この日にお墓参りをし地上に降りたご先祖様をお迎えする地域もあります。

お盆中

盆棚に果物やお菓子を供え、きゅうりや茄子で作った「精霊馬」を飾ります。
(キュウリの馬でこの世へ早く戻ってこれるように、茄子の牛でゆっくりとあの世へ帰れるように)

8月14日または15日お坊さんに読経していただきます。また、お墓参りをします。

15日または16日「送り火」

ご先祖様を送ります。送り火でご先祖様の帰り道の足下を照らします。
送り火は京都の大文字焼きが有名です。
「精霊流し」「灯篭 流し」「送り盆」など、小さな舟で海や川へ流し送り出す地方もあります。

 
みなさんのふるさとではいかがでしたか?

お墓参りをしている時に、ある親子の会話が耳に入りました。

子:自分を知ってる近いご先祖様がきてくれるの?
(そうかもね、等の返答があると思っていたら…)
父:ご先祖様みんなで来るだろう。1万人くらいで。

1万人!!

想像しなかった答えでした。
確かにご先祖様を数えたらびっくりする人数になりますよね!
もっと多いかもしれません。お家に入りきらないです。
でも1万人のご先祖様が仲良くやってくる様子を想像すると面白いし、うれしいような。
そのたくさんのご先祖様の一人でもいなかったら、今の自分はいないですしね。
ありがたいし不思議です。
感謝とか親近感とか抱くことができたお盆でした。

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