二十四節気「立秋」

2017.08.07 (月)

秋の空

今日は二十四節気の「立秋」です。
暦の上では、立秋は秋の訪れを感じ始める日。
今日から立冬の前日までが秋となります。
え!?こんなに暑いのに秋?
と思ってしまいますね。

二十四節気、立秋

地球から見た太陽の通り道、黄道を15度ごと24点に分け、
太陽がその点を通過するときが二十四節気となります。
春…立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
夏…立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
秋…立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
冬…立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒

立秋は太陽と地球との位置関係で年によっては6日になったり、8日になることもあります。

そして立秋から処暑までの七十二候(節気を初候、次候、末候にわけたもの)は 、
・初候 涼風至(すずかぜいたる)
・次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)
・末候 蒙霧升降(ふかききりまとう)
です。

名前のひびきが、詩的で美しい自然を連想させられますね。
ちなみに寒蝉鳴のころが新暦のお盆の時期になるそうです。

また、この立秋を境に「暑中お見舞い」が「残暑お見舞い」になります。
時候の挨拶でも「初秋の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか…」等と
使えるようですが、少し初秋と言われても早いような。

暦だと一足早く季節がやってくる感じがします。
次の季節を楽しめるよう心の準備ができるかもしれません。
まだ先になりそうですが、虫の声やうろこ雲、朝夕の空気…
秋の気配を感じてみたいと思います!

それでもまだま だ暑い日が続いています。
これからお盆や夏休み。お祭り、花火、旅行など夏のイベント盛りだくさん!
そして水分、栄養を摂って夏バテにも気をつけてくださいね。

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